2012年05月13日

5月13日(日)

ご無沙汰していました。久しぶりの更新です。

昨日までオホーツク沿岸では雪が降ったようで,釧路も冬に戻ったような寒さでしたが,今日は青空も見え,春らしい天気となりました。

今日は午後2時から,MOOの隣のEGGで,サマーコンサートのキャンペーンも兼ね,団員によるミニコンサートが開かれました。足を運ばれたお客様も楽しいひとときを過ごされたのではないでしょうか。出演された皆さん,ご苦労様でした。写真をアップしておきます。
このようなアンサンブルの発表は,それぞれいい勉強になりますね。今回参加されなかった方も次回はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

さて,練習の方ですが,いよいよ本番まで1月を切りました。
6日の練習からはナレーションの「東風(とんぷう)」さんも参加して,メンデルスゾーンの形も見えてきているようです。
台詞との合わせは,なかなか難しいですが,出だしについては指示を明確にしたいと思いますので,準備を怠らないようにお願いします。
あと全体に指揮者としては,テンポが気になるところです。テンポは指揮者の責任ですが,細かく振らないとすぐに失速する感じがするのです。オケとして全体に推進力があればとしばしば思います。

来週は音楽監督の毛利先生も来られ,日曜午後は,ソリスト,合唱,バレエ等が加わってホールでの練習が行われます。
皆さん,頑張りましょう。
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posted by 釧路交響楽団 at 17:46| Comment(0) | 日記

2012年04月24日

4月21日(土)

本日は天気が良く,朝早く起きて,昔から行きたかった日本最東端クルーズなるものに参加してきました。
これは根室の歯舞漁港から出て,納沙布岬と貝殻島(崩れかけた灯台のある岩礁ですね)の中間地点まで行く2時間のツアーです。。
船では盛岡から来たという3人のバードウォッチャーの方々と一緒でした。私は鳥のことなどほとんど分からないので,いろいろ教えてもらいました。風はまだ冷たかったけれど,途中,ツチクジラらしい陰も一瞬でしたが見えましたし,北方領土が手の届きそうなほど近寄れて貴重な体験でした。
このツアー4月末までのようですが,来シーズンは参加されてはどうでしょうか?

本日の練習はプロコフィエフとメンデルスゾーン。メゾの竹村さんも参加していただきました。
今日は今まで練習していなかった6曲目のメロドラマも取り上げました。これで一応全部目を通した形になりましたね。あとは弾き込んで,弾き込んで自分のものにいきましょう。自分があやふやなままだと説得力がありません。小沢征爾の先生である斉藤秀夫は,「まず型から入れ,そして型から出でよ。」と教えたそうですが,音程もフレージングも練習で一生懸命さらい,本番ではそれを解き放す必要があります。そうすれば,聴衆には少しのミスなど気にならないものです。

翌日曜日には,初めてバレエ団の練習を見学しました。最終曲を除いて振り付けが大体出来ていて,可愛らしい妖精達が一生懸命舞っていました。
本番が楽しみです。
posted by 釧路交響楽団 at 07:43| Comment(0) | 日記

2012年04月15日

4月15日(日)

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しばらくサボっていて,久しぶりの更新です。
昨日(土)から本日午前中は,管打楽器と弦楽器に分かれての分奏。東京から日本フィルの金本先生,札幌から札響の岩崎先生がいらっしゃって濃い時間となりました。
午後のtuttiでは,釧路少年少女合唱団の子供達も合流。可愛らしい歌声を聞かせてくれました。
とにかく,今回の演奏会は,自分でプログラミングして言うのも何ですが,曲数が多く,練習も大変ですね。
それはともかく,数日前の北海道新聞の記事を見てビックリ。札幌交響楽団の5月の名曲コンサートのタイトルが「シェイクスピアの喜劇・悲劇」で曲がニコライの「ウィンザー」(同じ),チャイコの幻想序曲「ロミオとジュリエット」(うちはプロコので,作曲者は違うが,題名は同じ),メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(シェイクスピアとの関係は?),そして「夏の夜の夢」抜粋(うちは全曲)というもの。
8か月も前からこちらは準備していたのに,パクられた感じです。
しかし札響は,?のメンコンが入っているし,こちらの「夏の夜の夢」は歌や語り,バレエも入った完全版。ここは一つ札響を吹っ飛ばしてやるくらいの意気込みを見せてやろうじゃありませんか。
指揮者としても,ここはもっと勉強して,頑張らねば・・・・。
近々チラシもアップします。集客も頑張って,文化会館大ホールを満席にしましょう。
posted by 釧路交響楽団 at 22:53| Comment(0) | 日記